最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
TOP > 北森鴻 > 北森鴻「旗師・冬狐堂シリーズ」

北森鴻「旗師・冬狐堂シリーズ」

狐罠 狐罠

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。彼女が同業の橘薫堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、橘薫堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。古美術ミステリーの傑作長編。

Amazonで見る >>

シリーズの特徴

旗師・宇佐見陶子(とうこ)が「冬狐堂(とうこどう)」の屋号を掲げ、闇の深い骨董の世界を「目利き」でサバイバルするシリーズです。
売られた喧嘩はしっかり倍返し。古美術品の妖しい魅力も堪能できます。前2作は長編、後2作は短編集です。


北森鴻「旗師・冬狐堂シリーズ」:作品一覧

  1. 狐罠
  2. 狐闇
  3. 緋友禅
  4. 瑠璃の契り


\今日の売れ筋をチェック/
Amazonミステリーランキングを見る>>

関連記事