最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
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北森鴻「蓮丈那智シリーズ」

凶笑面 凶笑面

《異端の民俗学者》蓮丈那智。彼女の研究室に一通の調査依頼が届いた。ある寒村で死者が相次いでいるという。それも禍々しい笑いを浮かべた木造りの「面」を、村人が手に入れてから……。那智の端正な顔立ちが妖しさを増す時、怪事件の全貌が明らかになる。本邦初、民俗学ミステリー。全五編。

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シリーズの特徴

東敬大学助教授で異端の民俗学者・蓮丈那智(れんじょうなち)が那智の研究室の助手の内藤三國(ないとう みくに)と共にフィールドワークへ出かけ、事件に遭遇、民俗学的考察を交えながら、解決していくシリーズです。「邪馬台」は長編、それ以外は短編集です。


北森鴻「蓮丈那智シリーズ」:作品一覧

  1. 凶笑面
  2. 触身仏
  3. 写楽・考
  4. 邪馬台
  5. 天鬼越


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