最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
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芦辺拓「森江春策シリーズ」

殺人喜劇の13人

京都にあるD**大学文芸サークルの一員となった十沼京一は、元医院を改装した古い洋館「泥濘荘」で、仲間とともに気ままに暮らしていた。だが、ある日メンバーの一人が館の望楼で縊死体となって発見される。それをきっかけに、次々と死に見舞われるサークル員たち。犯人はメンバーの一員か、それとも…?本格ミステリファン必読、第1回鮎川哲也賞受賞作。

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シリーズの特徴

弁護士森江春策(もりえしゅんさく)が担当する事件の真相を解き明かすシリーズです。
シリーズ1作目の「殺人喜劇の13人」が著者芦辺拓(あしべたく)のデビュー作で、第1回鮎川哲也賞を受賞。
大阪を舞台にしたド派手な事件に、日本一地味な探偵が対決を挑むシリーズです。


芦辺拓「森江春策シリーズ」:作品一覧

  1. 殺人喜劇の13人
  2. 歴史街道殺人事件
  3. 時の誘拐
  4. 地底獣国(ロスト・ワールド)の殺人
  5. 探偵宣言―森江春策の事件簿
  6. 十三番目の陪審員
  7. 不思議の国のアリバイ
  8. 怪人対名探偵和時計の館の殺人
  9. 和時計の館の殺人
  10. 時の密室
  11. 赤死病の館の殺人
  12. グラン・ギニョール城
  13. 三百年の謎匣
  14. 少年は探偵を夢見る―森江春策クロニクル
  15. 千一夜の館の殺人
  16. 裁判員法廷
  17. 彼女らは雪の迷宮に
  18. 綺想宮殺人事件
  19. 七人の探偵のための事件
  20. 大公女殿下(プリンセス)に捧げる密室
  21. 時の審廷
  22. 異次元の館の殺人


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