最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
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京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」

姑獲鳥の夏 姑獲鳥の夏

この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。

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シリーズの特徴

作品の舞台は戦後の東京。うだつの上がらない小説家関口巽が巻き込まれる事件の謎を友人で古本屋「京極堂」の主人中禅寺秋彦が解き明かすシリーズ。
不気味な表紙と異常な分厚さで敬遠されがちですが、読んでみるととても読みやすく不気味どころかユーモアあふれる内容で、分厚くても一気読みしてしまうほどの面白さです。


京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」:作品一覧

  1. 姑獲鳥の夏
  2. 魍魎の匣
  3. 狂骨の夢
  4. 鉄鼠の檻
  5. 絡新婦の理
  6. 塗仏の宴
  7. 陰摩羅鬼の瑕
  8. 邪魅の雫


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