最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
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折原一「黒星警部シリーズ」

七つの棺 七つの棺

雪の降る夜、屋敷の離れで新婚初夜の夫が殺され、新妻が姿を消した―しかも犯行のあった部屋の襖は、ガムテープで目張りされていた?!関東平野の片田舎に連続して起こる密室殺人!書き下ろし連作短編集。

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シリーズの特徴

とにかく密室が好き。密室マニアであるが故に簡単な事件も「密室」と捉えてしまい、かえって事態をややこしくする迷警部の黒星光が主人公のシリーズです。
空回りしてドタバタを繰り広げる黒星を尻目に推理を展開するのは、フリーライターの葉山虹子や黒星の部下の刑事だったりします。


折原一「黒星警部シリーズ」:作品一覧

  1. 七つの棺
  2. 鬼面村の殺人
  3. 猿島館の殺人
  4. 丹波家の殺人
  5. 黄色館の秘密
  6. 模倣密室


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