最近のミステリー(推理小説)は、面白ければシリーズ化するという傾向があります。面白くない本を選ばないためにも、シリーズ物はおすすめです。
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大倉崇裕「福家警部補シリーズ」

福家警部補の挨拶 福家警部補の挨拶

本への愛を貫く私設図書館長、退職後大学講師に転じた科警研の名主任、長年のライバルを葬った女優、良い酒を造り続けるために水火を踏む酒造会社社長……。現場を検分し鑑識の報告を受けて聞き込みを始める頃には、事件の真相が見えている!刑事コロンボ、古畑任三郎の系譜。眠らない刑事、福家警部補シリーズ第1集。

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シリーズの特徴

捜査一課の刑事・福家警部補が主人公のシリーズです。
冒頭で犯人側の視点から犯行の首尾を語り、その後捜査担当の福家警部補がいかにして事件の真相を手繰り寄せていくかを描く倒叙形式の本格ミステリです。


大倉崇裕「福家警部補シリーズ」:作品一覧

  1. 福家警部補の挨拶
  2. 福家警部補の再訪
  3. 福家警部補の報告
  4. 福家警部補の追及



檀れい、稲垣吾郎、柄本時生 福家警部補の挨拶 2014
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